【ATO3】高級だけど優秀なB747-100
皆さんお久しぶりです。リアルのほうで忙しいので月イチでブログは更新できたらいいほうですね。
さぁ、1970-1980年のATO3で使用する飛行機といえばタイトルにあるB747-100なのではないでしょうか?
今回は747シリーズを中心にいろいろ語ろうと思います。個人的な意見がすごく大きいのであくまでも「へー。こんな考えもあるんだ」程度で読んだ頂けたら嬉しいです。対戦よろしくお願いします。
ボーイング機
皆さんは経営していくうえで機材選定で悩むことが多々あると思います。私は迷ったら大体ボーイングの機材にしますがどうでしょうか?なんだかんだ2000年あたりまでは優秀な機材も多いのでいいですよね。そのボーイングからATO3で登場する1970-1980年代の機材は以下の通りです。
B707シリーズ

B707はゲーム開始時から購入できる長距離路線にも使えるジェット旅客機です。序盤はB707で開拓していくのがいいかもしれませんが同じようなサイズ、満足度で航続距離がほんの少しだけ長いDC8もいるので使い分けが推奨といいたいところですがどちらかに絞ったほうがいいと思います。B707はB747が登場するまでの抑え的な感じで運用するのがいいと思います。-120,-320など航続距離が様々な派生型で違うのでそこは少し注意です。
B727-100,-200

B727。ボーイングの3発中型機?です。使うとわかりますが優秀すぎて困るくらい優秀です。
-100が先に発売されますがジャンジャン使っていいと思います。アジアスタートなら中国が絡む路線であれば大体黒字だと思います。頑張れば2000K$の収益も行けると思いますが基本的に1700K程度で止まるでしょう。この-100に関してはリース機材として導入できるので少しお金が足りない時期でも使いやすいですね。
-200型に関しては航続距離が-100(航続距離5000km)より短い4500kmほどになっています。これによってオセアニア地域では運用しにくいかもしれませんが全世界的に使いやすい機材だと思います。私の場合は様々な国際線に突っ込んでます。収益は2000K$を超えてくるので原価はすぐに回収しきれると思います。
B737-100,-200
私は序盤では使用しない派閥です。というのも正直、B727-100でよくないですか?燃費は少しだけB737のほうがいいですがそんなのは序盤は大して変わらないので727-100の購入をお勧めします。
-100の胴体延長型が-200なので座席数以外は特に両者に違いはないです。
B747-100,-200,SP

1970年の1月に発売される-100。価格がすごく張ります。B727-100が3機くらい買えます。すぐに購入できるプレイヤーは少ないですが1,2年くらい前から貯金をして買う価値はすごくあります。まず、純利益が7000K$くらい行きます。最大で500人以上運べますから当然です。私は基本的に近距離線には入れてないですね。東京がハブな私はアメリカ方面かヨーロッパ方面の長距離国際線に入れています。オセアニア方面にもいいですね。就航する2都市の都市レベルの合計が500を超えれば全然余裕で儲かると思います。運賃設定も1.30くらいでも席は埋まります。しかし、経済危機イベントの際には少し搭乗率が下がることがあるので無理して都市レベルが低いところに飛ばすものではないと思います。
-200型は-100型の航続距離延長モデルです。12700kmも飛行できるので東京からメキシコシティなんかも行けます。いいですね。
SP型は-100,-200型の胴体短縮モデルになります。B707ではキャパオーバーだけどB747-100,-200を使うほどのところでもない路線に投入するのがいいと思います。また、航続距離が-200と同じくらいあるので中規模都市にも投入しやすいです。欠点といえばすでに同じようなサイズ感のL1011シリーズもいますのでそっちのほうがいいと思います。でも満足度が結構違うので747SPはありなのかもしれません。お金があれば買ったほうがいいですね。
マクドネル・ダグラス機
MD(マクドネル・ダグラス)の機材はボーイングの機材と競合しやすい機材を作っているイメージのある会社です。とりあえずATO3では安く機材を手に入れたい人向けなイメージです。あんまりボーイングほど運用したことがないのでどのように運用するかはwikiを見てもらったほうがいいと思います。ここではDC-9-10とDC10-30を解説します。これしか運用したことないし(汗
DC-9-10
これはあんまり使わないでいいです。利益なんて大して出ません。純利益が1000K$を超えたことがないです。なんかね都市レベルが2ケタの都市に就航したとしても利益がすごい出るとは限らないです。大都市線には小さすぎますしほんとにコミューター路線とかじゃないと使わないレベルです。東京拠点の私は札幌線に使いましたが搭乗率は毎回60%前後でした。
DC-10-30

これは3発機ですね。結構使えます。まず、価格が160000K$程度で買いやすいです。B747に手が届かないときにはこれを買うようにしてますね。競合にL1011がいますが同じようなものだと思っているので好きなほうを買えばよいと思っています。
東側の機材


東側の機材は導入価格の安さがメリットですが燃費が西側諸国製の機材に比べて悪すぎると思います。Tu12とかはイマイチ使い道がなかったりしました。個人的には最初期の路線抑えのためにプロペラ機を導入はありだと思いますよ?でも1970年代からは西側のほうが優秀ですかね。ここでは解説は省きます。
ロッキード機

とりあえずロッキードと聞けばあの世界的汚職事件が思い浮かぶ人がいると思います。はい。その汚職事件で話題になった航空機を製造するロッキードマーティン社の機材ですね。1,970年代はL1011シリーズがありますが、どれも使いやすいです。-500型に関しては航続距離が11000kmを超えてくるのでB747と張り合える性能をしつつも価格が安いのはメリットですね。デメリットは特にありません。後継機がロッキードからは出ないのでボーイングからのB767かエアバスのA300やA310になると思います。
シュド・エスト機

CaravelleシリーズがATO3では販売していますね。西側では初めてのジェット旅客機を作りました。この機材はDC-9-10と同様使いにくいかと思いきや意外と使いやすいです。初期のCaravelle 1はおいておいて10Bなどは使いやすかった記憶があります。大都市線に入れても別に問題はないと思います(その代わり2機体制がおすすめだよ!)。
まとめ
この時代は燃費とかを考えるとエアバスかボーイングです。エアバスは最初からではなく途中から出てきますがA300が双発機なので燃費がすごくいいです。ボーイングも双発機を出しますがエアバスのほうが個人的な好みです。
今回の内容は結構、飛ばし気味なところもありますので他の方の記事を見るのもよいと思います。
それではまた。対戦ありがとうございました。


