【ATO3実況】1970年代のプロペラ機が優秀だった件
皆さんこんにちは。今回はATO3をひさしぶりにプレイしているので動画化前にちょっとどんな感じか公開しつつ攻略情報も記載していこうと思います。その記念すべき第1回目は1970年代のプロペラ機についてです。
導入と私の現状
近距離ではなく長距離を飛行できるTu-114などですね。私はブリュッセルに拠点を置いてプロペラ機で東京、ワシントン、ニューヨーク、ドバイ、ニューデリー線を開設しました。東京線ではB747の満足度には勝てないので機内食を最高級品を2回出すことでうまくやっています。
この機材には気を付けたほうが良い
今1970年代をやっていてこの機材は爆弾だと思うものがあります。それは私は誤発注してしまったIL-18Dです。TU-114よりも一度に運べる人数が少なく速度も大して出ないため距離にかかわらずこの時代のプロペラならTU-114のほうが圧倒的にコスパはいいと思いました。以下の写真のように搭乗率(座席占有率)が100%でも600K$すら超えないですからね(笑)

運用の仕方
私は現在TU-114をB747などで運行されるような路線に投入していますが頑張っても1500K$くらいの純利益ですね。どうしても2000-3000Kのほうに持っていけないのが悔しいところではありますが、路線を最初に抑えてから大型機材のA300,B757,B767とかが出るまでまつのがよさそうですね。まぁ、機材がジェットに比べて超安いので始めたての人にはお勧めです。
向かない路線
しかし近距離線に使うのは少し違う気がします。近距離なら小型ジェット機を採用するほうが速度も出ますしプロペラ機と同等、またはそれ以上の人員を輸送できます。そこで私はブリュッセルーロンドン、パリ線などにはCaravelle10Bを導入して初期投資を抑えました。それによって生まれた利益でB727-100,-200を購入、リースし少しずつ利益を増やす方向でやっています。
【おまけ】搭乗率を伸ばす方法①
搭乗率(座席占有率)を伸ばすためには料金を細かく調整する必要があります。70%くらいの搭乗率なら少し料金を下げます。一方100%なら値上げをしてもある程度の人は乗ってくれます。ここで注意が必要なのが路線開設の初月は大体50%くらいしか乗らない傾向にあると私は思いますので2か月目移行が勝負でしょう。
そしていくら頑張っても搭乗率が上がらないときは旅行会社をその路線が就航する都市の空港に建設しましょう。比較的初期投資は少なく済みますし、会社価値に含まれるので購入しても会社価値に変動はありません。旅行ツアーなんかで搭乗率をあげてくれてるんでしょうね。結構有能ですがこれの利益はそこまで高くないので航空料金で戻ってくるものだと思いましょう。

終わり
今回は初めての投稿でしたが楽しめていただけたでしょうか?始めてでよくわからないところが多くあったと思いますが読んでいただけたことをうれしく思います。次回もATO3をやっていきますので是非読んでいただきたいと思います。ありがとうございました!
